RELAY MARATHON TIMING
ASH Recordのリレーマラソン計測は、RFIDアクティブタグによる自動計測を採用しています。 走者が交代しながらタスキをつなぐリレーマラソンでは、個人記録だけでなくチーム単位の集計が 欠かせません。周回ごとのラップ、走者の交代、チームの合計周回数・総合タイム・総合順位までを 自動で処理し、チーム対抗の大会をスムーズに運営できます。
リレーマラソンの多くは、決められた周回コースを走者が交代しながら周回する形式です。 周回ポイントにアンテナを設置することで、1周ごとのラップタイムを自動記録し、 制限時間内の周回数を競う形式にも対応します。タスキの受け渡しタイミングも記録できるため、 走者の入れ替わりが多い大会でも取りこぼしなくチーム記録を管理します。
計測データはクラウドで即時処理され、速報サイトで各チームの周回状況や順位を 随時公開できます。大会後にはWEB完走証やチーム別のリザルトを発行し、 参加者・応援者がスマートフォンからその場で記録を確認できる環境を提供します。 イベント性の高いリレーマラソンでは、こうしたWEB連動が参加者満足度を大きく高めます。
企業・団体のチームビルディングや地域イベントとして開催されるリレーマラソンは年々増えています。 ASH Recordは、専門会社の計測ノウハウと自社開発・改良された計測システムを活用し、 導入しやすい価格帯でリレーマラソン計測を提供します。小規模〜中規模の大会でも、 チーム集計付きの自動計測を導入できる可能性があります。
使用する計測プラットフォーム「TIME SYNC」は、全国で年間500大会以上に採用されている 実績あるシステムです。北海道内はもちろん、道外・全国のリレーマラソン大会についても、 お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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リレーマラソン以外の計測も、同じ計測システムでワンストップ対応します。